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2012年5月号発売のお知らせ

ザ・ヒューマン 2012年5月号発刊のお知らせです。

ザ・ヒューマン の最新刊は、
2012年5月号(2012年5月1日発売)です。
全国の書店では「注文制」になっておりますので、
以下ISBNコードを書店様にお伝えいただければ入手できます。

ISBN978-4-434-16286-2
■地域を育む人と企業
■Dr.訪問 地域医療に貢献する
■時代と人をつなぐ スペシャリスト
■心のふるさと 社寺めぐり
■美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店




【表紙写真】
Noteworthy Human : 平井 一夫

「エレクトロニクスビジネスの知識や経験も大事だが、
それ以上に大事なのは、スジを通して最後まで遂行する実行力」
井深大氏と盛田昭夫氏──今なおその名が語り継がれる経営者2人が立ち上げた『ソニー』。日本を代表する大手電子機器メーカーとして世界屈指のブランド力を誇っているのは、今さら言うまでもないことだろう。そんな『ソニー』が今、窮地に立たされている。グループ全体の売上高のうち、約7割を占めるエレクトロニクス事業が酷く低迷しているのが大きな要因だ。


【巻頭特集】
日本企業よ 海外で稼げ!

国内市場の限界が指摘されて久しい。人口については既に緩やかに減少しており、世帯数に関しても2015年から減少に転じると予測されている。人口の減少は、一般消費財に対する需要の縮小を、そして世帯数の減少が、住宅や自動車など耐久消費財市場の縮小を意味している。こうした転換点を迎える今、企業の多くが海外、とくに成長著しい新興国市場へと視線を向けるのは自然な話だ。2011年時点で、海外事業拡大を目指す企業は7割を超える。
しかしかつて世界を席巻した日本勢が、世界市場で苦戦しているのも事実。グローバル市場にうって出ようとする日本企業が、得るべきものとは何だろうか?


【時事コラム】

■再生可能エネルギーの全量買取制度のスタートまであと僅か 「脱原発」を望む声が高まる今、吉と出るか凶と出るか
■資源輸送における水上の要衝 チョークポイント
■改めて卵の効能を知る!
■今必要とされる「付加価値」 ホスピタリティの精神


【レギュラーコンテンツ】

●時代を読み解く名勝負 「JOHN LENNON VS PAUL McCARTNEY」
●ひとみ先生の“登記”クリニック 第10回 「離婚に伴う様々な処理」
●“真似ぶ”のススメ 「中井政嗣から真似ぶ人材を育てる力」
●映画 『ファミリー・ツリー』『ザ・マペッツ』



# by gg_human | 2012-05-10 18:07 | Trackback | Comments(0)

2012年4月号発売のお知らせ

ザ・ヒューマン 2012年4月号発刊のお知らせです。

ザ・ヒューマン の最新刊は、
2012年4月号(2012年4月1日発売)です。
全国の書店では「注文制」になっておりますので、
以下ISBNコードを書店様にお伝えいただければ入手できます。

ISBN978-4-434-16285-5
■地域を育む人と企業
■Dr.訪問 地域医療に貢献する
■時代と人をつなぐ スペシャリスト
■心のふるさと 社寺めぐり
■美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店


【表紙写真】 Noteworthy Human : 山内 孝
「他社の環境対応車とは違う」──
「SKYACTIV技術」フル搭載の「CX-5」投入で波に乗る
2012年2月16日、「マツダ」は新型クロスオーバーSUV「マツダCX-5」を発売した。2011年よりすでに新型車に搭載し、高い走行性能を実証している「SKYACTIV技術」をフル搭載。燃費性能が格段に向上した。時を同じくして、自動車用ガソリンエンジンとしては世界一の高圧縮比を実現している「SKYACTIV-G」の開発が高く評価され、「新機械振興賞」の経済産業大臣賞を受賞する。

【巻頭特集】
「いまの危機は、麻薬に侵されたように成長とスピードばかりを優先してきた資本主義のあえぎだ。正すべきは、それに侵された私たちの生き方だ」──。そう話すのは『スローフード協会』のカルロ・ペトリーニ氏。現在、ユーロ圏全体を覆う未曾有の危機に対して発した言葉だ。そんなペトリーニ氏が牽引する同協会は、1989年の創設以来、食の在り方を見つめ直し、現在は地域から経済を活性化させる救世主ともなっている。その活動は世界へと広がっており、日本にも広く浸透。だが、日本においてその功績は決して芳しいものではない。日本型スローフードは如何にあるべきか、検証してみた。

【時事コラム】
■資源輸送における水上の要衝チョークポイント
■反原発運動に見るデモの是非
■春の旬 グリーンアスパラガス
■今必要とされる「付加価値」 ホスピタリティの精神

【レギュラーコンテンツ】
●時代を読み解く名勝負 「千 利休 VS 豊臣 秀吉」
●ひとみ先生の“登記”クリニック 第9回 「リース契約の中途解約」
●“真似ぶ”のススメ 「商鞅から真似ぶ変える力」
●映画 『アーティスト★』『ジョン・カーター』




# by gg_human | 2012-03-30 18:48 | Trackback | Comments(0)

暑さ寒さも彼岸まで??

今日の大阪はまた少し冷え込んでいます。
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、どうしたのでしょうか。

でも、先日、行ったお寺で春がそこまで来ているのを感じました。
ほら!





鮮やかなピンクに気持ちが高揚する季節がやってきましたよ〜。

みなさんの周りでもこんな鮮やかなピンクの花が咲き誇り、
みなさんを幸せな気持ちにさせてくれますように。







# by gg_human | 2012-03-26 12:53 | Trackback | Comments(0)

元ビートルのお話

ジョンレノンのドキュメンタリーDVDを視ました。

僕はもともとビートルズが大好きなのですが、
解散後のジョンレノンの活動については、あまり好印象はなかったんです。
極言すれば、「一人の女性にたぶらかされた愛と平和を叫ぶ男」
ぐらいにしか思っていませんでした。

でもそんなイメージは、このDVDで一新。
本当の姿は、過去の栄光から離れて、
ただ家族と共に普通の幸せを手に入れたいと願う純粋な男だったんですね。
知りませんでした。
先入観で判断していた自分が愚かしい。ジョンさんオノさんごめんなさい。
元ビートルの新たな一面を見られて良かった。

そしてそのDVDを視て、以前視たビートルズの映画がまた視たくなり、
借りに行こうと思って調べたんですが、なんとビデオしか出ていない!
そんなことってあるんですね。
ビデオデッキ、捨てずに置いておくべきでした。

「ザ・ビートルズ 1976ダコタ・ハウスにて…」。

発売元様、どうかDVDで出して下さいませ。
切に願います。


# by gg_human | 2012-03-21 18:18 | Trackback | Comments(0)

なるほど。

お釈迦様のお話です。

お釈迦様が遊説しているとき、
一人の男が立ち上がってお釈迦様をののしり始めました。
あることないこと、ひどい言葉を投げかけます。
でも、お釈迦様は何も言い返さず、その言葉を黙って聞いていました。
弟子たちが憤慨して、
 「あんなひどいことを言わせておいていいのですか」と、
たずねるのですがお釈迦様は黙って悪態を聞いているばかり。

男は、悪口を言い続けて疲れてその場にへたり込みました。
その様子を見て、お釈迦様は静かに男にたずねます。
 「もし、他人に贈り物をしようとして、その相手が受け取らなかったら
 その贈り物は、誰のものだろう」
男は
「相手が受け取らないのなら、それは、贈ろうとした人のものだ」
そう答えてから、男はあっと気づきました。

男がどんなにお釈迦様をののしっても、
お釈迦様がそれを受け取らなかったら
その悪口は自分で受け取るしかないのです。


ですよ。深い話ですね。









# by gg_human | 2012-03-10 12:55 | Trackback | Comments(0)
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